ジェネリック医薬品のお試し調剤って何?

ジェネリック医薬品は新薬に比べて開発費がかかっていない分、薬価が安くなっています。

だいたい新薬の半分くらいの値段なのだそうです。

でも、ジェネリック医薬品の問題点として、消費者に安全性や効き目に対する不安があるということがあげられます。

そこで、2007年10月17日に諮問機関である中央社会保険医療協議会にお試し調剤を諮問したのだそうです。

そして、それが通って、慢性疾患で60日とか90日とかの長期処方の薬に限って、1週間などの期間で試しにジェネリック医薬品で調剤し、その後は新薬に戻すかジェネリック医薬品で続けるのかを患者自身が決めていいようになりました。

そして、お試し調剤をした調剤薬局には、お試し調剤の加算点数をつけていいことに。

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ジェネリック医薬品を検索する方法はあるの?

ひとつの先発医薬品に対して、人気のあるものだと何十種類も後発医薬品(=ジェネリック医薬品)が製造・販売されているのだそうです。

先発医薬品の特許期間の関係で、後発医薬品がないものもあるし、同じ薬のジェネリック医薬品でも製造会社によって値段がまったく違ったりするようです。

それだけ多くの医薬品、簡単に検索する方法はないのでしょうか?

調べてみました。


まず、自分が処方されている薬が先発医薬品なのか、ジェネリック医薬品なのか知りたいとき、患者さんの薬箱というサイトで処方された薬の名前を入力して検索すると、ジェネリック医薬品なのか先発医薬品なのかが出てきます。

さらに、医薬品名をクリックすると、薬価や同じ成分のジェネリック医薬品の名前、メーカーなどが出てくるようです。


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ジェネリック医薬品の安全性はどうなの?

ジェネリック医薬品は、種類にもよりますが、新薬と比べて薬価が半分くらいになるのだそうです。

しかし、安全性はどうなのでしょう?

薬なので「安かろう、悪かろう」では困りますよね。調べてみました。


ジェネリック医薬品は、新薬の特許が切れた後に、ジェネリック医薬品メーカーが特許の内容を利用して製造して作ったものなのだそうです。

この特許の内容というのは、その薬の主成分だけなので、その他の成分(薬を安定させる成分など)については記載されていないのだそうです。

それで、主成分に対する安全性は新薬の研究段階で治験が行われているので確立されていますが、その他の成分に対する副作用が出てこないとも限らないのだそうです。

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ジェネリック医薬品と新薬では値段はどのくらい違うの?

ジェネリック医薬品は安いとテレビコマーシャルでも聞いたことがありますが、どのくらい違うのでしょうか?私の実体験からお話しますね。


私は貧血持ちで、病院に通って鉄剤を処方されていたのですが、始めに処方されていた薬は“フェロミア錠50mg”という薬でした。病院の受付のところに「ジェネリック医薬品の希望の方は医師にご相談ください」と書いてあったので、ドクターに聞いてみると、同じ成分でジェネリック医薬品があるので、そちらに替えましょうと言われて、処方箋を見ると「後発医薬品への変更可」と書かれていました。

それを調剤薬局に持っていって渡すと今度は“フェロフィール50mg”という薬に変わりました。

それで、同じ成分なのに確かに安くなったのを覚えています。

具体的な金額までは覚えていなかったので、調べてみました。

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ジェネリックって何?

ジェネリック…薬局のポスターやテレビCMでもよく聞く言葉ですよね。

後発医薬品とも言うのだそうですが、一体何なのでしょうか?

調べてみました。


ジェネリックと言うのは、ある医薬品の特許が切れたものを、他のメーカーが同じ有効成分を使って作った医薬品のことなのだそうです。

ジェネリックの薬は安いというイメージがあると思いますが、それは研究開発費がかかっていないからなのです。

研究・治験を繰り返して開発した医薬品(これを新薬・または先発医薬品と言います)は、研究費の元を取らないことには、次の新薬の開発ができません。

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