ジェネリック医薬品と新薬では値段はどのくらい違うの?

ジェネリック医薬品は安いとテレビコマーシャルでも聞いたことがありますが、どのくらい違うのでしょうか?私の実体験からお話しますね。


私は貧血持ちで、病院に通って鉄剤を処方されていたのですが、始めに処方されていた薬は“フェロミア錠50mg”という薬でした。病院の受付のところに「ジェネリック医薬品の希望の方は医師にご相談ください」と書いてあったので、ドクターに聞いてみると、同じ成分でジェネリック医薬品があるので、そちらに替えましょうと言われて、処方箋を見ると「後発医薬品への変更可」と書かれていました。

それを調剤薬局に持っていって渡すと今度は“フェロフィール50mg”という薬に変わりました。

それで、同じ成分なのに確かに安くなったのを覚えています。

具体的な金額までは覚えていなかったので、調べてみました。


始めに処方されていた新薬の“フェロミア50mg”という薬が1錠あたり11.5円、相談後に処方されるようになったジェネリック医薬品の“フェロフィール50mg”という薬は1錠あたり6.8円なのだそうです。

私は朝夕1錠ずつの30日分を一度に処方されていたので、1回当たりの薬そのものの代金はフェロミアのときは690円、フェロフィールになってからは408円なのだそうです。

1回あたりで282円の差ですが、長期間服用するものだったので、1年で換算すると3384円の差、この差は大きいですね。


医療費がかさんで…という方、ジェネリック医薬品に切り替えてもらうというのはひとつの方法のように思います。
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